責任者と現場、両方の本音で診断する。
AI活用プロジェクト頓挫リスクの可視化と分析レポート。

Azuki Discovery

「プロジェクト」と「組織」の両面から、AI活用が頓挫しやすい要因を診断するサービスです。

AIプロジェクトの

こんな課題に

4軸診断

技術・データ以外の「頓挫しやすい要因」を、次の4つの観点で診断します。

観点 診断の例
戦略・価値 目的の明確さ、成功・撤退基準、期待値、ROI・コスト設計、リスクの捉え方
組織・権限 経営・スポンサーの関与、部門間連携・ブリッジ役、ミス時の責任・免責の有無
文化・心理 「仕事が奪われる」不安、現状維持バイアス、完璧主義・減点思考の有無
実行プロセス ワークフロー再設計、ユースケース選定、外部依存、運用・軌道修正・学習・サポート体制

4軸診断についてさらに詳しく知る

資料ダウンロード

対象者とアンケートの役割

経営層・プロジェクト責任者

「体制・設計・KPI・予算」など、つくる側の準備ができているかを診断する専用設問で回答いただきます。

現場(利用者・従業員)

「目的の伝わり方・経営の関与の見え方・不安・サポートの有無」など、使う側の体験を診断する専用設問で回答いただきます。

責任者と現場の両方に聞くことで、「責任者は準備できていると言うが、現場は目的もサポートも感じていない」といった認識のギャップを可視化し、頓挫リスクをより正確に把握します。

提供内容(フロー)

  1. ヒアリング

    プロジェクトの状況、対象者、実施したい範囲を確認します。

  2. アンケート設計・実施代行

    上記の診断軸に基づいた設問を組み立て、回答期間の設定・案内文の調整など実施まわりを代行します。

  3. インタビュー(任意)

    必要に応じて、責任者や現場の代表者にインタビューを実施し、アンケートでは見えない背景や本音を補足します。

  4. 分析・レポート納品

    回答を集計・分析し、診断結果と改善の方向性をまとめた分析レポートを納品します。レポートでは、頓挫理由ごとの「解決の方向性」も参照できる形で整理します。

成果物

  • 実施したアンケートの設計・設問一覧の控え
  • 分析レポート(集計結果、診断コメント、責任者と現場のギャップ、改善の優先度と方向性)
Azuki Discovery のロボットアイコン

お問合せはこちら

GO ▶